書籍の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲森和夫著「生き方」に教えられた

稲盛和夫さん著の

「生き方」

からの抜粋

①誰にも負けない努力をする
人よりも多く研鑽する。またそれをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。

②謙虚にして驕らず
「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。

③反省ある日々を送る
日々の自分の心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省自戒して、改めるよう努める。

④生きていることに感謝する
生きているだけで幸せだと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。

⑤善行、利他行を積む
「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。

⑥感性的な悩みをしない
いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。

こんな生き方ができたら充実してるんだろうな。
④の「生きている事に感謝する」なんかは、ちょっと立ち止まればすぐに問いかけられることであり、

③も耳が痛いことだよね。大体自分のことを考えてたりする事が多い気がする。
周りに感謝し、「ありがとう」を心がけよう。

そういえば、保育園の頃「おかげさまの言える人に」って、毎日言わされてたっけ。
日々振り返りが大事だね。


気まぐれ日記 ブログランキングへ

スポンサーサイト

ディズニーランドのおもてなし 香取貴信

ちょっと、書籍の紹介と感想を
ディズニーランドのサービスには誰もが関心のあることだと思いますが、ちょっと書籍を読んでみましたので、抜粋がてら備忘録として。



◆当たり前の事を当たり前に当たり前とは、お客様が「これやってくれるだろう」と当たり前に思う事を当たり前にやるということ。ホテルに行って、蛇口から水が出るのを確かめたりしない。ホテルでは水がでるのが当たり前だと思っているから

◆機能的サービスと情緒的サービス
情緒的サービスは、人の言葉や仕草をみて感じて率先して動くサービス
 
◆挨拶をするのには理由はない
普通だから。挨拶だから。だから挨拶をするのには理由がない。理由がないのだからやるのが当たり前。しかも、挨拶をするだけなら、ロボットでいい。人間にしかできない挨拶がある。
だから人間が必要になる。自動販売機が「こんにちは」といっても、「こんにちは」と返す人はいない。人は、一生懸命挨拶をすれば、必ず答えてくれる。

◆スイッチを入れるのは自分
自分自身で気づかないとスイッチがはいらない。自分でなにかスイッチを見つける事

◆決めたのは全て自分

◆「された」と一文字だけ換えて「くれた」に言い換える。「注意された」を「注意してくれた」それだけでも前向きな考えになる。

◆何のための「いってきます」なのか
「いってきます」を何のために行ってくるのかを言葉に出して会社に行く。香取さんは「日本を元気にするためにいってきます」と言い続けているらしい。

◆前向きな言葉に置き換える
「うわ!最悪だ」という場面も「うわ!最高だ」と言い換えてみる。そうすると人間は、行った言葉の理由を考える。「XXXだから最高」と。それにより、プラス思考が連鎖していい結果をもたらす。

このあたりが、最高のサービス、ホスピタリティを生み出すところなのかな?と。
心がけてみようかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。