2017年06月の記事 (1/1)

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iMacにするかMacbook Proにするか

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今、悩んでる。悩んでる時間が大好きだ!
何を悩んでいるのかというと、

「iMac27インチにするかMacbookPro13インチ(TouchBar付き)にするか」

そう、ついに家のパソコンをアップグレードしようかと本気で悩んでる。

なんと今のパソコンは、

iMac(20-inch,Ealy 2008)
プロセッサ 2.4GHz Intel Cor 2 Duo
メモリ 4GB 800MHz DDR2 SDRAM


なのだ。

新しいOSがでると必ずアップデートをするはずなのに、「OS X El Capita」
そう、アップグレードすらできなくなったモデルなのだ。

ハードディスクを自分で交換すること3回、SSDブートにすること1回と
ディスク周りをアップデートして、今に至る。
その間には、息子はPCを2度買い替え、娘ですら自分でPCを買うようになったご時世(涙)
お父ちゃんが古いのを使ってるわけにはいかないと一念発起で買うことを決意。
で、冒頭の悩みにつながるのだけど、悩んでる。相当悩んでる。

用途が違うのに悩んでる。軽いか重いかの問題ではなく、持ち運べるものと持ち運べないもの。
スペックとかはホームページやいろいろなサイトで書いてあるので自分の主観で
いいところ、悪いところ(あまりない)で考えてみた。

🔶 iMacのいいところ
CPUの性能がいい(クワッドコア)
画面が大きい(5K Retinaは魅力)
家で使っていると疲れない(ノート型はちょっと疲れる)
後からカスタマイズできる(メモリ)
一番多く使うのは家の中
長く使えそう(何と言っても今のiMacは9年使用)
買い替えた存在感がすごい

🔶 Macbook Proのいいところ
持ち運べる(外でブログ更新とかカフェどやり(笑)ができる)
TouchBarは面白そう
外部ディスプレイを接続すれば、家でも楽チンな環境になる
WindowsPCの外部ディスプレイと共用できる。
今のiMacを活用できる(iMacにすると物理的に今のは置けない)。


などなど。奇しくも値段は全く一緒なので、ものすごく悩む。

とは言いながら、このブログ記事を書いて、「いいところ」を挙げていくと
iMacの方がいいんじゃないか?との感じがしてきた。

悩んでる時が一番楽しいとはいうけれど、そうなのかもしれないね。


もう少し悩んでみることにしよう!
購入した記事がかけるようになるといいな。


~世の中ってそうだよね~

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在宅勤務って大丈夫?って大丈夫?

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昨日も働き方改革の話をしたけれど、今日は、「在宅勤務」についてちょっと。

どうも在宅勤務の考え方の根底に、

「見えないところで仕事をサボる」

というのが見え隠れしてるようでならない。
勤怠がわかりずらいとか、コミュニケーションが取りづらいとか話が出ているが、
仕事をしていれば(コミュニケーションを無視していいわけではなく、必要な時には
きちんとコミュニケーションを取れることが前提)、どこで仕事をしていてもなんの問題もないと思う。

そもそも、見えないところで仕事をサボる人は、仕事で何をすればいいかわからず、
指示を待っている人だから、そういう人は在宅勤務をしてはいけない。

何をすべきかを自分で管理できる人だけが在宅勤務をすればいい。
会社のみんなが会社にいて、自分だけが客先に行ってるときなんかは、在宅(家にいる)のと
なんら変わりはない。
ただ、客先に行ってるという変な安心感だけである。

全員が在宅勤務をすれば、それにそぐわない人、自覚をしていて家では仕事ができない人は
仕事がはかどらないし、コントロールできる人、そもそも会社にいない人なんかは、
非常に効率のいい制度だと思う。

残業もそうだけど、自分自身の責任で仕事ができる世の中にならないと、こんな議論だけが
一人歩きして混乱するんだろうな。

個人がサボれば管理者の責任、個人が問題を起こせば会社の責任という社会は、
発展しずらいんだろうな。


自分自身には責任をとりたいものだ。


〜世の中ってそうだよね〜



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「働き方改革」って本当はどうなの?

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今、巷でなにかと話題の多い「働き方改革」。

会社はなにを言ってるかというと、

「働き方改革」 = 「残業規制」

を声を大にして叫んでいる。
本当にこれはイコールなのか、いや違うはず。

残業時間の多さで鬱にはなりやすいかもしれない。だけどそれだけでは絶対にないと思う。

それはなにかと言うと、「働きがい」「面白さ」に尽きる。
どんなに短い勤務時間でも、「やらされてる仕事」をやっている限り、それはつまらない仕事だし、
やり甲斐もないし、終わりのない迷路をさまよっているようで不安にもなる。

だけど、「自分から進んでやる仕事」は面白いし、多少時間が長くても心の病にはならない。
むしろ、「やり甲斐がある仕事」でもう少しお客様のために、自分のために仕事をしたくても
無理やり仕事をやめさせられる方がよっぽどストレスがたまる。

 ・今やってる仕事は面白いか?
 ・今やってる仕事は指示されたものをそのままやってないないか?
 ・今やってる仕事は人に自慢できるか?

彼女のために指輪を選ぶのに、どんな指輪が好きなのか、どんな場所でいつ渡すのが
喜ばれるか夜中まで調べて、寝る時間がなくなっても辛くないよね。

面白いゲームがあって、どうやれば強くなれるのか、どうやればレベルが上がるのか
をひたすら考えて練習してるのは辛くないよね。

スポーツも、うまくなりたい、強くなりたいと日々自ら人より多く練習をしてても
練習をしてる時は頑張れるよね(最近はスポ根での練習もよくないみたいだけど)。

どうしても決まりを作るとなると、日本は「100」か「0」かのどちらかに
決めたがる傾向にある。それは、気持ちを汲み取れないから。気持ちを汲み取れれば、
本当に時間をかけて何かをやりたい人、本当はやりたくないのにやらされてる人が
わかるのに。

はっきり言って「残業規制」だけの考え方は反対。
やりたくないのにやらされてる人のためには必要な施策だとは思う。

やりたい人(あまりいないかも)は思う存分働ける環境が、
本当の「働き方改革」なんではないだろうか。


〜世の中ってそうだよね〜



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