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稲森和夫著「生き方」に教えられた

稲盛和夫さん著の

「生き方」

からの抜粋

①誰にも負けない努力をする
人よりも多く研鑽する。またそれをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、一センチでも前へ進み、向上するように努める。

②謙虚にして驕らず
「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。

③反省ある日々を送る
日々の自分の心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省自戒して、改めるよう努める。

④生きていることに感謝する
生きているだけで幸せだと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。

⑤善行、利他行を積む
「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。

⑥感性的な悩みをしない
いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。

こんな生き方ができたら充実してるんだろうな。
④の「生きている事に感謝する」なんかは、ちょっと立ち止まればすぐに問いかけられることであり、

③も耳が痛いことだよね。大体自分のことを考えてたりする事が多い気がする。
周りに感謝し、「ありがとう」を心がけよう。

そういえば、保育園の頃「おかげさまの言える人に」って、毎日言わされてたっけ。
日々振り返りが大事だね。


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