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「働き方改革」って本当はどうなの?

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今、巷でなにかと話題の多い「働き方改革」。

会社はなにを言ってるかというと、

「働き方改革」 = 「残業規制」

を声を大にして叫んでいる。
本当にこれはイコールなのか、いや違うはず。

残業時間の多さで鬱にはなりやすいかもしれない。だけどそれだけでは絶対にないと思う。

それはなにかと言うと、「働きがい」「面白さ」に尽きる。
どんなに短い勤務時間でも、「やらされてる仕事」をやっている限り、それはつまらない仕事だし、
やり甲斐もないし、終わりのない迷路をさまよっているようで不安にもなる。

だけど、「自分から進んでやる仕事」は面白いし、多少時間が長くても心の病にはならない。
むしろ、「やり甲斐がある仕事」でもう少しお客様のために、自分のために仕事をしたくても
無理やり仕事をやめさせられる方がよっぽどストレスがたまる。

 ・今やってる仕事は面白いか?
 ・今やってる仕事は指示されたものをそのままやってないないか?
 ・今やってる仕事は人に自慢できるか?

彼女のために指輪を選ぶのに、どんな指輪が好きなのか、どんな場所でいつ渡すのが
喜ばれるか夜中まで調べて、寝る時間がなくなっても辛くないよね。

面白いゲームがあって、どうやれば強くなれるのか、どうやればレベルが上がるのか
をひたすら考えて練習してるのは辛くないよね。

スポーツも、うまくなりたい、強くなりたいと日々自ら人より多く練習をしてても
練習をしてる時は頑張れるよね(最近はスポ根での練習もよくないみたいだけど)。

どうしても決まりを作るとなると、日本は「100」か「0」かのどちらかに
決めたがる傾向にある。それは、気持ちを汲み取れないから。気持ちを汲み取れれば、
本当に時間をかけて何かをやりたい人、本当はやりたくないのにやらされてる人が
わかるのに。

はっきり言って「残業規制」だけの考え方は反対。
やりたくないのにやらされてる人のためには必要な施策だとは思う。

やりたい人(あまりいないかも)は思う存分働ける環境が、
本当の「働き方改革」なんではないだろうか。


〜世の中ってそうだよね〜



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